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基板実装や回路設計にかんするwiki記事の自分用の覚え書きです

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基発0710第5号  振動障害総合対策の推進について(抜粋)

基発0710第5号
平成21年7月10日

都道府県労働局長 殿

厚生労働省労働基準局長

振動障害総合対策の推進について

 振動障害総合対策の推進については、振動障害予防対策、補償対策、社会復帰対策等振動障害に関する 対策を総合的に推進し、その結果、振動障害の新規認定者が減少するなど、一定の成果が見られている。
 しかしながら、振動の周波数、振動の強さ、振動ばく露時間により、手腕への影響を評価し、振動障害 予防対策を講ずることが有効であること等を踏まえて、今般、国際標準化機構(ISO)等が取り入れてい る「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」及び「振動ばく露時間」で規定される1日8時間の等価振 動加速度実効値(日振動ばく露量A(8))の考え方等に基づく対策の普及促進等が必要であること等から、 別紙1のとおり、振動障害総合対策要綱を定め、引き続き、総合的な振動障害対策の推進を図ることとし たところである。
 貴局においても、本要綱に基づき、その効果的な推進に遺憾なきを期されたい。
 なお、本職より関係行政機関及び関係団体に対して、別添1、別添2及び別添3により協力等を要請した ので了知されたい。
 おって、本通達をもって、平成5年3月31日付け基発第203号「振動障害総合対策の推進について」を廃 止する。
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プリント基板 切断

プリント基板は、生産性を考慮して1m四方や1.2m四方程度の1枚の大きさの基板
に複数の基板をまとめて面付けして製造されることが多い。あら かじめ基板に
は、各基板間にNCドリルやVカットで切れ目を入れておき、完成後に折ってそれ
ぞれを分離する

プリント基板 アディティブ法

絶縁体基板に回路パターン を後から付け加える
方法。銅パ ターンを形成したくない部分にレジスト(めっきレジスト)を形成
し、レジストのない部分に電解また は無電解めっきを施すことでパターンを形
成する。アディティブ法にはフルアディティブ法、パートリーアディティブ法、
セミアディティブ法などがあ る。日立 化成、日立化成エレクトロニクス、イビ
デンなどはフルアディティブ法を採用している(なお、これらの企業はサブトラ
クティブ法による製造も行って いる)。

メッキ・電鋳の技術を応用して、回路パターンを析出させて構成するもの。
導電性ポリマーを絶縁基板上に線状に絞り出して塗布し回路を構成するもの。銅
箔よりは配線抵抗が大きいため、主にディジタル回路基板の試作に用い られる。
マルチワイヤー
ポリイミドで絶縁被覆した銅線を自動布線機で縦横自由に配線して絶縁多層配線
構造を形成するプリント配線板。デジタル回路のバス配線長を等しくし やすい
などの特徴がある。日立化成が採用している。